クウェート、アブダビといった中近東、また南アフリカといった地域にも積極的に展開しています。

明正は、2015年より、日本の大手メーカー様のインフラ大型貨物の輸送プロジェクトにおいて、クウェート、アブダビといった中近東での日本人スタッフにおける物流のコントロールを任されました。明正社員が、長期に渡り駐在していた実績がございます。

現地で取り組んだ事、実績は?

日本から輸出された貨物の本船荷役の立会い、搬入された貨物の品質の確認、貨物を納品先まで輸送する計画(ルートサーベイ)、貨物をトレーラーに積み込む際の指揮といった様々な業務を現地スタッフと行動を共にして来ました。 このような実績をもとに、2017年より、南アフリカといった地域でも、日本人スタッフにおける物流のコントロールを任されております。

南アフリカでの物流事情は?

南アフリカの港湾システムは、全般的に国際貿易量の増大に対応していないほか、貿易に関連した規制の改革などが追いついていない状況です。 明正は、現地のパートナー会社との間に築いた信頼関係と、実際に明正社員が現地に駐在することで得られる、現地での物流に関する最新の情報を元に、質の高い物流ネットワークを構築して来ました。 現在、日本の大手メーカー様を中心にクウェート、アブダビ、南アフリカへといった国への輸出業務における現地オペレーションに多数の実績があります。