社員募集について

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明正って何をしている会社?物流とは?

2~3年目(+8年目海外勤務)社員による座談会

1年目の時はどうでしたか?

入社2年目男性社員:
営業としてお客様のところを部長と回ったんですが、その時の部長の雰囲気が…なんというか「引っ張ってくれてる」という…「リーダーシップ」というものを強く感じました。 慣れない営業業務でいたらないところを、かなり助けてもらって、とても感謝しています。
入社3年目女性社員:
私もそう思います。頼もしい「リーダーシップ」が感じられて、時には上司というより「お父さんお母さん」(笑)のような雰囲気も感じることもありました。
入社3年目女性社員:
そうですね、「手取り足とり」というとすごく甘えてるような感じですけど(笑)、とても相談しやすい雰囲気で助かりました。それは3年目のいまでも感じますね。
入社2年目女性社員:
私は大井1号営業所に勤務していて、基本的にそれぞれ各担当分野を黙々とこなしていかなければならないのですが、そんな中でも、私が何か聞きたいことがある時には、気軽に聞ける雰囲気があり、丁寧に教えてくれるので解決は早いですね。
入社3年目男性社員:
距離が近いので、聞きやすいし話しやすいとい言うのは、本当に僕の部署でも感じますね。
入社3年目男性社員:
会社の雰囲気は、いい意味で「堅苦しくない..」と感じます。 例えば、休暇にしても事前に申請しておけばちゃんと取れるので嬉しいです。
入社2年目女性社員:
そうですね、私は年に2回海外旅行に行っています。全部台湾ですけど(笑)
入社2年目女性社員:
私は休みを2日とり、土日と合わせて4日間で香港に行ってきました。
司会:
やはりみんな海外への興味が強いようですねえ。

海外勤務の先輩に聞く

司会:
ここで海外で活躍している入社8年目の先輩の話を少し聞いてみましょう。
入社8年目男性社員:
もともと海外に行きたいと会社には言っていたんですよ。でも、チャンスがなくて… そんな中、4年目に大きなプロジェクトが一つありまして、「これが決まったら海外勤務だよ」って、言われてたんですけど、まあ、冗談半分だと思ってました。 ところがそれがうまく行きまして、「はい行きましょう!」(笑)と言うことになって、しかも、それが中近東、アブダビで(笑)。 会社にも承認されて、行くことになりました。
司会:
なるほど…他のメンバーで一ヶ月単位で海外拠点に行って見たい人いますか?
入社2年目女性社員:
そうですねえ、台湾に。今、支店がないですけど出来たら是非行きたいですねえ。
司会:
それでは、ぜひ、支店長として行きましょう!笑
入社2年目男性社員:
そうですねえ、僕はまだ自分の知識不足というのを感じるので、海外で仕事としてやって行けるのか?..という心配はありますね。
入社8年目男性社員:
…うーん…実際には日本でやってることと全然違うので。 まず、言葉が全然わからなかったし、もうやりながら覚えて行きましたね。 僕の今の上司、その前の上司も「好きなようにやっていいから」と言った感じで、とても信頼というか任せてくれました。僕にとっては、とてもやりやすかったです。 それでいて単なる放任というわけではなく、相談事や僕が分からないことへのアドバイスなど、こちらからの質問にはしっかり答えてくださいましたから。
司会:
そうやって今があるわけですね。

将来についてどのような目標がありますか?

入社3年目女性社員:
もっと業務の幅を広げて、通関士の資格も取りたいです。
入社2年目男性社員:
もっともっと会社を大きくしたいです。自分の業務の幅も広げて、通関のことや倉庫のことも身につけて行くことが目標です。
入社2年目女性社員:
そうですねえ。いま社会情勢、国際情勢がどんどん変わって行くような状況ですけど、それに柔軟に対応しながらも、お客さんを大切にして伸びて行きたいです。
入社3年目男性社員:
僕は営業としてお客さんと長く付き合って行く仕事がとても好きなので、それをしっかりやりつつ、国際物流の分野で船会社とのコネクションもより強固にして、会社に貢献したいですね。
入社2年目女性社員:
私は、この会社のことがとても好きなので、もっと大きくなっていければなあ..と思いっています。そして、いま、上海や香港、インドに拠点がありますが、もっともっと海外に展開していきたいなあと思っています。
入社3年目女性社員:
そうですねえ、以前はお客様に言われたことや上司に言われたことをしっかりやって行くことに精一杯でした。 三年目になって自分から「こうすればいいのかなあ..」「こうやったらもっと改善できるのではないか..」と言うような提案が少しづつ発想できるようになってきたので、そこを伸ばして行きたいです。 その他、新人への教育も自分の体験を踏まえてしっかりやって行きたいと思っています。
入社2年目男性社員:
会社は成長して行ってほしいです。そのためにも自分も頑張って貢献したいです。
入社3年目女性社員:
…あと、社食がほしい..
全員:
ほしい!(笑)

座談会後半、社長を囲んで

明正のグローバル展開、倉庫業務の拡大について

社長:
明正の海外現地法人は現在、上海、香港、インドのハイデラバードにあり、今後も増やしていきたいと思っています。 そこで、どういう「戦略」でグローバル展開をやっていくかということになりますが、一つの方法としては、お客様が海外進出するタイミングに合わせてというのがあります。 過去にも例がありますが、日本でお取り引き頂いているお客様から、「進出先での物流も明正に任せたい」と仰っていただくことが一番良いですし、お客様とはそういう関係を築いて行ってもらいたいと思います。 あるいは、皆さんの担当しているお客様が例えば「メキシコに進出する予定」など、「担当者だから知り得る情報」と言うのがあると思います。 そういう情報があれば、いち早く上司に報告してほしい。
海外展開においては、ローカルを含めた競合他社よりも、お客様の利益に直結する強みを構築し、お客様のニーズに合ったサービスを提供することが大切であり、そのための情報が重要になっていきます。会社としてはそれらの情報を検討し「明正もメキシコに進出しよう」「最初は厳しいかもしれないが、今後を考えると進出すべきだ」などの判断をします。 海外展開は、これからも積極的に行っていく方針ですが、一番大切なことは、国内の仕事も含め、「明正に頼んで良かった!」とお客様から仰っていただくことです。 倉庫業務について言うと、当社は今までに東京、横浜、川崎に全て自前でゼロから倉庫を作ってきました。現在、8箇所にもなりました。 そして、今後も積極的に増やす計画です。そして、すでにその方向で会社は動いています。

会社として新しいことをやっていきたい

社長:
会社として新しいことに取り組んでいこうと思ってます。今年は、9月に日頃なかなか顔を合わすことが難しい各拠点に散らばった全社員を一堂に集めて「暑気払い」をしようと思っています。 それについては、皆さんにもいろいろ、アイディアなど積極的に意見を出してもらいたいと思っています。
男性社員;
暑気払いもそうですが、例えば本社にいる我々(入社2〜3年目)は各拠点のことは電話連絡や業務知識としてはもちろん知っているが、現場の空気感としてはそれほど体験しているわけではありません。 例えば2〜3日かけて各拠点を回って自社の様々な業務を実体験として知るという機会があると良いのではないかと思います。
社長:
そうだね、確かに同期といっても、例えば大井の営業所にいる人もいれば本社の営業もいる、通関にいる人もいる。どうしたら良いだろう?例えば、同期で集まって一緒に回ってみるのが良いのか、他の方法が良いのかもしれないし… これ皆さんで計画してもらえますか?どうしたら良いかを話し合って報告してください。これ、リーダーは誰がやってくれますか? 早い者勝ちで(笑)
男性社員;
はい、私にやらせてください。
社長:
では、夏までにはぜひ一回やりましょう!そして、今年入ってきた社員には、1年目、2年目、3年目の社員が是非自分の仕事のことを話してほしいと思っています。 そうすることで、新入社員は「1年後、3年後の自分」を色々想像し目標ができると思います。 是非、これはやりましょう!
男性社員;
やります!
社長:
良いと思ったことはどんどん積極的にやっていきたいですね! 例えば、1年目から6年目までの社員だけで集まる..というような感じでも良いでしょうし、いろいろアイデア出してください。
女性社員;
入社したての頃は、用語などがわからないと言うことがありました。一般的な社会人としての研修に加えて、物流業界用語などの研修があれば良いと思います。
女性社員;
自分が担当している貨物は書類上ではわかっているが、現場でどうなのか?ということを見て見たいという気持ちはありますね。
社長:
明正は、今のところ新人が様々な拠点をぐるぐる回って行くような研修は行なっていなくて、入社翌日には各拠点に配属されます。今までは.. どうしたら良いと思う? みんなも考えてほしい。 よし、それじゃあ、今日の座談会のメンバー(入社2年目、3年目)で来年の新人の教育スケジュールを作ってよ。 このメンバーで、来年入ってくる新人さんをどう言うカタチで教育していったら良いか是非考えて欲しい。 そして会社に提案してください!

年に一度の「全社合同暑気払い」の様子(写真は2019年9月6日)

入社3年目 営業第二部国際物流課
 
■どのような学生時代でしたか?
軽音楽部の部長をやっていました。
■明正を志望した動機は?
面接の時、肩の力を抜いて話せる親しみやすさを感じたのが決め手でした。営業志望で入社しました。
■入社直後の印象は?
国際物流課での仕事では英語が重要となると思い、英語を日々勉強しました。
■今後の目標は?
自分は営業としてお客様と長く付き合っていけるように努力し、船会社などとのコネクションもしっかり築いて行きたいです。 色々な業務、様々なお客様に携わって行きたいです。  
入社3年目 営業第三部営業第一課
 
■どのような学生時代でしたか?
国際政治や国際経済を学んでいました。
■明正を志望した動機は?
島国である日本は海外とのやりとりは不可欠であり、継続されていくものであるため、この業界を志望。 サードパーティロジスティックスも魅了的でした。
■入社直後の印象は?
落ち着いて業務に携われる雰囲気や、上司との距離が近く相談しやすい環境という印象です。
■今後の目標は?
自分から積極的に提案ができるようになってきましたが、そこをさらに伸ばしつつ、後輩の指導もしっかりやって行きたいと思っています。
入社2年目 大井営業部営業一課
 
■どのような学生時代でしたか?
英語とフランス語を勉強していました。
■明正を志望した動機は?
中小企業ながらAEOを取得しているなど、社会的に信頼されている企業と感じたのが大きな理由です。
■入社直後の印象は?
メーカー様や商社様の輸出入の仕事や出荷手配などをやっておりましたが、質問などしやすい環境だと思いました。
■今後の目標は?
今後は通関士の資格を取得したいと思っております。 社会情勢や国際情勢の変化の激しい時代ですが、柔軟に対応してお客様の信頼を獲得していける企業になっていきたいです。
入社3年目 営業第一部営業第一課
 
■どのような学生時代でしたか?
学生時代から海外に興味があり、観光学を先行しておりました。
■明正を志望した動機は?
貿易関係の仕事につきたいと思っておりましたので、明正を志望しました。
■入社直後の印象は?
アジアを中心に輸出入の仕事に関わっておりました。丁寧に教えてくれる先輩、上司に恵まれました
■今後の目標は?
危険品などまだ携わっていない分野の業務もやって見たい。 現在は上海、香港、インドはすでに拠点がありますが、さらに海外の様々な場所に展開していってほしいと思っております。
入社2年目 営業第三部営業第一課
 
■どのような学生時代でしたか?
サークル活動を熱心にやっていました。軽音楽部です。
■明正を志望した動機は?
物流に元々興味がありました。 明正は様々な業務ができると思い志望しました。
■入社直後の印象は?
予想以上に細かな作業があり、驚きました。
■今後の目標は?
今より知識をつけて、イレギュラーな事などにも幅広く対応できるようになりたいです。 大きくなって、自分も倉庫や通関のことも身につけていきたい  
入社3年目 営業第一部営業第一課
 
■どのような学生時代でしたか?
中国文学、中国語を勉強し、4ヶ月の中国留学も経験しております。
■明正を志望した動機は?
やはり、海外と関係の多い職場を希望して、明正を志望しました。
■入社直後の印象は?
輸出を中心に危険品貨物を取り扱ったり、梱包など色々な指示を出したり、みんなと協力して進めていけました。
■今後の目標は?
今後は幅広い業務に携わって、通関の資格取得を目指しております。
入社2年目 営業第三部営業第一課
 
■どのような学生時代でしたか?
大学では中国語を勉強し、1ヶ月の留学経験があります。
■明正を志望した動機は?
もともと海外と関わる仕事に興味があって、貿易のことが幅広く経験できる明正を志望しました。
■入社直後の印象は?
営業として配属されましたが、先輩に恵まれて、自分も成長できました。
■今後の目標は?
自分も会社も、どんどん成長させて行きたいと思っております。